VAGABOND(ヴァガボンド)のティップラン専用ロッド

全国で新たなエギングスタイルとして流行しているティップランゲーム

ティップランとは穂先(ティップ)にでるアタリを瞬時に感じて、掛けていくゲームです。

主にボートを流しながら餌木を引いてアタリを待ち、ティップにでる僅かな変化を感じ

アワセを入れて掛けていきますので、陸っぱりエギングでよくある

「いつの間にか乗っていた」「シャクったら乗った」とは違い

釣り人側から積極的に掛けていくゲームとなりますので楽しさも倍増します。

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※この写真は船を流しながら穂先に集中している様子。

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ティップランにも専用のロッドが必要

そんなティップランにも専用のロッドが必要で、20~40mのディープゾーンで餌木を動かす為に

ベリーからバットまでは強さと反発力が必要ですし、ティップについては、餌木をシャクル際のしなやかさと

アタリを明確に伝えてくれる繊細さ・感度が絶対的に必要となってます。

その様々なフィールドに対応できるように設計したロッドをご紹介

VAGABOND(ヴァガボンド)ARコア “クラーケン” 731

kuraken (1)

ARコア クラーケン ARCKRSP250X731
■全長(ft):7.3
■エギ(g):15~28(3.5号+α)(ティップランの場合Max45g)
■パワー:ティップ側 L、バット側 M~MH
■アクション:ExF
■ラインPE:0.3~0.8
■継数(本):1
■自重(g):135

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持ち運びにちょっと苦労しますが、こだわりの1ピースロッドとなってます。

ラインを巻き取りながらシャクり、アタリを獲る中で必要とされるストロークを確保。
喫水が浅い状況でも使いやすいレングスに設定している。
ティップはソフトなUL・Lパワー、バットはML・Mクラスのパワーを併せ持っているエクストラファーストテーパー設計のブランク。
20~40mのディープエギングで餌木をダイレクトに操作、確実に動かすためのベリー&バットパワー。
適度なしなやかさを持つティップは非常にシャクリ心地がよく餌木の水絡みのよさが特徴。
それでいて、主導権を取られる事無くイカを寄せてこれるベリーの反発力。
そして極限のバランスでパワーを持たせたトルクフルなバットを融合。
アオリイカが餌木にタッチした瞬間を視覚と手の感覚【AR CORE(エイアールコア) 高感度セッティング】で確実に捕捉。
ショートレングス・ワンピース・エキストラファーストというブランク設定と
PEライン・AR CORE(エイアールコア) 高感度セッティングの最強タッグで極限まで感度特性を引き上げ膨大な水中情報を取り込めます。
ガイドは軽量感・操作性・高感度のトータルバランスを重視したVAGABONDオリジナル超マイクロガイドセッティングを採用。
他社ロッドとは全く違う、ディープエリアでエギを操る感覚を是非体感してください。
※キャスティングには向いておりません。

VAGABONDのHPより引用>

このロッド、「キャスティングには向いていません。」となってますが

各オーナー様より話を伺うと、春のボートエギングではちょっとしたキャスティングも可能で

7.3フィートのレングスで船からのエギングにはちょうどいい長さである事や

繊細なティップもフニャフニャではなく、しっかりと張りを持たせたティップで

40m付近のアオリを引っ張り上げる強靭な反発力を持つバットも持ち合わせていますので

春の大型アオリイカを狙うには最適なロッドとなってます。

ボートエギングでマルチに対応できる”クラーケン731″のご紹介でした。

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