富士工業(fuji)ガイドのサイズ・種類の見方

スポンサーリンク

fujiガイドのサイズ表の見方

日本で販売されているロッドガイドのシェアNo.1の富士工業

そのfujiガイドも現在は多くの材質・サイズが発売されてあります。

メーカーより販売されているロッドのガイドはほとんどこのfujiガイド

あなたが使用しているロッドのガイドフレームの材質は

“ステンレス”なのか?それとも”チタン”なのか?

そしてリングに関して、”トルザイト”リングなのか?

または”SIC”リングなのか?”O”リングなのか?ご存知ですか?

参考になるように、fujiガイドの種類など整理したいと思います。

ガイドのフレーム

フレームには2種類

『ステンレス』『チタン』とありますが、高価なのはもちろん『チタン』です。

硬度・腐食性にも『ステンレス』よりもとても優れていますし、サビにも強い

そして、自重に関しても『ステンレス』よりも軽量ですので

“固く”て”軽い”となると、少なからず感度にも影響は出てきます。

各メーカーのロッドで定価が2万円を超えるロッドに関しては

この『チタンフレーム』を使われていることが多いですので

ガイドやメーカーのHPをチェックしてみてください。

ちなみにガイドにも『チタンフレーム』なら刻印がしてあります。

IMG_7435

ちょうど中央部に見えるのが「TITANIUM」と刻印されています。

(※刻印がないチタンガイドもあります。)

ガイドの型名(名前)

ガイドにも色んな形がありますので、それぞれ『〇〇ガイド』と呼ばれています。

例えば、アジングロッドなどの軽量なロッドの多くのティップガイドには『KTガイド』

ベリー付近に使われる『KBガイド』やバット部分に使われる『KLガイド』や『ATガイド』など

トップガイドには『KGガイド』や『MNガイド』など沢山の種類がありますので

その中からリングサイズが合う商品、目的に合ったガイドを選び使用しています。

IMG_7439

上の写真は最近ライトゲームにおける軽量ロッドのバットガイドなどに使用されている『ATガイド』

IMG_7438

こちらは良くエギングロッドのバットガイド(チョーク)に使われている『KLガイド』

この『KLガイド』にも足が長い商品や短い商品、そしてチタンフレームだったり

ステンレスフレームなど種類が沢山あります。

リングの種類

リングとは、ラインが接する黒い硬い素材の部分です。

主に”SICリング”が主流でしたが、2013年に登場した”トルザイトリング”も最近は定着してきました。

この”SICリング”と”トルザイトリング”の大きな違いは

『薄さ』『軽量』『強い』『ラインに優しい』となってます。

同じサイズで比べてみました。

IMG_7432

コレは『KLガイド』ですが、左側は”SICリング”、右側が”トルザイトリング”となってます。

フレームはどちらも『チタン』ですが内径の大きさが全く違います。

“SICリング”は現在も多くのロッドガイドに搭載されてますが

“トルザイトリング”の登場、発売によって、各メーカーは販売中のロッドのバリエーションを増やし

『軽量』『感度アップ』などのバージョンアップの商品を出してます。

ただ、PEラインを使用する際に、テンションを掛けた時に音鳴りがするケースもありますので

必ずしも”トルザイトリング”が良いとは限りません。

ガイドの重みも含めたロッド開発もありますので、そのような場合はケースバイケースで

ガイドリングを選んであります。

下記の写真の中央部に”トルザイトリング”の刻印がしてあります。

IMG_7438

非常に小さいですが『TZ TORZITE』と書いてあります。

富士工業HPより抜粋

フレームに関してはこの表を見る限り『チタン』が間違いなく良さそうです。

感度を求める繊細な釣りに関しては、軽い・強い・硬いの『チタン』

20参照:富士工業HPより

ガイドリングのサイズ表

21

12参照:富士工業HPより

このようにSICからトルザイトに変更すれば、ワンサイズ小さくできます。

SICとトルザイトの自重も大きく違いますので、軽量化となります。

最後に富士工業のガイドの記号の見方

20160701

20160702

20160703

20160704

20160705

この記事が良かったら
いいね!

Twitter で

スポンサーリンク