ナノテクノロジーのブルーカレント72TZ NANO

ライトゲームをやってて、手元に1本欲しいロッドのご紹介です。

BlueCurrent Jig-Special 72/TZ NANO

ブルーカレント ジグスペシャル72/TZ ナノ
適度な張りを持ったティップにより、マイクロジグから15gまでの幅広いジグを使いこなすことが可能なメタルジグ専用モデルです。ブランクには革新的な新素材である東レ㈱の「ナノアロイⓇテクノロジー」を採用し、新次元の操作感と高感度を実現。手にするとピンと張りを感じますが、ファイト時には魚をスムーズに浮かせる驚異の粘り腰の強さを見せる逸品です。

引用:BlueCurrent TZ

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ブルーカレント72TZ NANOのスペックは?

Length:2185mm
Weight:70g
Section:2pcs
Lure:Jig ~ 15g
Line:Pe 0.3~0.8
Carbon:99.3%
Price:¥38,000-(税抜)
JAN CODE:4560395512695

仕舞寸法 : 1125mm 
ジョイント : 逆並継 
ガイド:TZチタンフレームKRガイド(Fuji)仕様
リールシート:VSS16(Fuji)
適合スピニングリール目安 : D社製 2000番/ S社製 2500番

価格については、72TZの定価価格は35,000円

それに比べてこの72TZ NANOは38,000円

3,000円アップとなってますが、この3,000円がブランクの差と思われまます。

7.2フィートのレングスは同じですが

このベントカーブを見てもらえばわかる様に

”72TZ”と”72TZ NANO”は全くのロッド

※写真転用先:BlueCurrent TZ

250g加重した場合の比較です。

”72TZ”では、軽量ジグでも扱えるティップになってますが

この”72TZ NANO”はある程度、ティップまで張りを持たせていますので

軽量ジグの扱いは張りが強すぎて難しくなります。

ただし、これは軽量ジグのことで、5g程のジグになると

しっかり曲がって、気持ちいいキャスティングが出来るようになります。

そしてMAX15gまで扱えるこのロッドは

多種多様なリグに対応できる強さと、軽さ、そして感度を持ち合わせていますので

キャロやメタルジグ、フロートにも対応できるし

秋のアオリイカシーズンや、冬の筒系の烏賊

そして、根魚などにも十分対応できますので

ライトゲーム用のロッドとして、オールマイティーに活躍できる

数少ないロッドとなってます。

このシリーズの中で、似たようなロッドと言えば”85TZ NANO” All-Range

ライトゲームカテゴリーの中で1本あれば何でもできてしまう一本。水面から中層、ボトムまで、あらゆるレンジをライトラインで攻略するための超高感度&パワーロッド。極細のPEラインを使用して、小物から大物まであらゆるターゲットを狙うことをコンセプトとしたファイナルウェポンとして仕上げました。

『8.5フィートではちょっと長すぎる。』

など、思っている方にはこの”72TZ NANO”はピッタリなロッド

元径も細く仕上がっていますので、自重も軽く

7.2フィートのレングスで、取り回しの良さに

ライトゲームにおけるオールマイティーなロッドとして

今後も注目を浴びるロッドとなってます。

ブルーカレント72TZ(ヤマガブランクス)のインプレ
ヤマガブランクスのライトゲームシリーズの中で一番人気があって売れ行きが良いブルーカレント72TZのご紹介7.2フィートのレングスでも非常に軽く、振ってみると穂先のダルさも感じないロッドです。BlueCurrent 72/TZアジ・メバルのラ
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