レブロスMXラインローラーにボールベアリング改造

ダイワ汎用リールであるレブロスシリーズ

このエントリーモデルのレブロスMXのラインローラーを改造してボールベアリング化です。

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ラインローラー部と言えば、海水で濡れたラインを巻き取るために

ラインローラー周辺は常に濡れている状態が多く、内部にも海水が染み込んでいきやすい部分です。

そして、釣行後にそのままにしておくと、直ぐにサビが発生しやすい部分ですので

特にメンテナンスが必要な部分となります。

今回は非常に錆びにくい防錆ベアリングを使用する為に注文したのは

ヘッジホックスタジオのHRCB(ハイパーレジストケミカルベアリング)

HRCBとは

特殊な製法により金属そのものが非常に錆びにくい新しい技術を採用。
プレミアム(SHG)に比べ10倍以上の防錆性能を誇るソルト対応ベアリングです。
もちろん回転の滑らかさはHEDGEHOG STUDIOならではのシルキー感。
回転性能も耐久性もどちらも高水準で要求されるタフな釣りに最適。
ソルトアングラー待望の次世代防錆ベアリングです。

引用:HEDGEHOG STUDIO

早速、ヘッジホックスタジオのカスタムキットを注文してみました。

注文するのは『ラインローラー1BB仕様ベアリングチューン』のカスタムキット

DAIWA レブロスMX
MAX5BB フルベアリング チューニングキット
税別920円

送られて送られて来たのはこのセットです。

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 調整用ワッシャー2枚とHRCB (防錆ベアリング)1個

(このエントリーモデルはBB2個仕様は出来ません)

レブロスMXのラインローラー部は部品が少ない為数分で終わる作業です。

ラインローラー部を解体します。

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すごく簡単な作業です。

中央の赤の四角に囲まれた部品を交換するだでカスタムは終了です。

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安価なリールでも簡単にラインローラー部にボールベアリングが追加できます。

これにより、ラインローラーの回転が良くなり、ライントラブルの防止になります。

特に、細いラインや軽いジグなどを扱うライトゲームフィッシングでは

ラインローラーがスムーズに機能すると、糸ヨレやバックラッシュ予防にもなりますので

是非、参考にして頂きたいと思います。

ラインローラーチューン (ラインローラーベアリング)

スピニングリールで最も錆や汚れによるダメージに弱く、トラブルの原因になるのがラインローラーです。
つまり、ラインローラーを如何にメンテナンスしてきちんと機能するようにしておくかどうかで、
一日快適な釣りを楽しめるか、ライントラブルで悩まされるかが決まります。
基本的にスムーズに回転していればそうそうトラブルは起こりませんが、
チューニングによる隠れた効果が大きい部分でもあります。

チューニングでラインローラーの回転が良くなると、リールの感度がより向上します。
ルアーの泳ぎ姿勢の変化や水中の流れの強弱がラインを伝わってより明確に手元で読み取れるようになり、
ミノーやスプーンなど、リトリーブ中心の釣りには欠かせません。

また、ラインの糸ヨレも大きく軽減することでバックラッシュなどのライントラブルが少なくなるだけでなく、
ラインの強度を保ったり飛距離が向上するなど、リールの基本性能をアップさせることが可能になります。

引用:HEDGEHOG STUDIO

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レブロスMX2004のオーバーホール
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