17セオリー2004のスペック

店頭に並んだ17セオリーを実際に手にとって

ハンドルを回して驚いた方も多いと思います。

実際に私もこの17セオリーを釣具店で

触らせてもらった時は、自重の軽さと

ハンドル回転の滑らかさにビックリしました。 

17セオリー(17THEORY)

クラスを超えた軽さ。多機能搭載ハイバリューモデル

マグシールド、ZAION製超軽量エアローター(3500・4000サイズはDS5製)、ATDなど最先端のダイワテクノロジーを盛り込んだモデル。新型コンパクトボディ+ZAIONローターが実現した185g(2506/2506H)。アングラーのベストパフォーマンスを引き出す。

引用:17THEORY

なぜダイワ社が中堅機種としてルビアスがあるのに、このセオリーを新登場させたのか?

それには、やはり「ライバル社への対抗機種として登場させたのでは?」

と言う意見が非常に多く聞こえてきます。

ライトゲームで使用するスピニングモデルのシェアに関しては

シマノ社のソアレシリーズと15年に登場したストラディック

及び16ストラディックci4+が非常に多く

ダイワ社としては、このライトゲームでのシェアを獲得するために

この17セオリーを登場させたと予想してます。

流石にシマノ社の16ストラディックci4+の軽さにはこのセオリーは及びませんが

ダイワの最新技術の”マグシールド”に”ザイオンボディ”

そして軽量を可能にした”アルミスプール”に”エアーローター”など

この機種の上位にある15ルビアスと同等、もしくはそれを超える仕様となってます。

ただし、ルビアスは日本製、セオリーは国外生産品です。

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15イグジストに良く似たカラーと外観

価格は大きく違いますが

自重の軽さに関しては、15イグジストよりも軽量リールとなってます。

この自重の軽さについてですが、ライトゲームではリールを重くして

タックルバランスを手元に近づける傾向がありますが

ここ数年でタックルの軽量化が大きく進み、ロッドとリールを合わせて250グラム以下と

非常に軽くなってますので、昔の様に先重りを感じる事も少なくなってきてます。

タックルバランスが良い。又はタックル自体を軽くすることで

穂先を小さな力で操作でき、小さいアタリやリグの変化を感知しやすくしている事と

アタリがあった瞬間にアワセを軽く入れるように、バランスをなるべく手元へ持って行くためです。



17セオリー2004
●標準自重:175g
●ギヤー比:4.8
●巻取り長さ(1回転あたり):64
●ベアリング数(ボール/ローラー):7/1
●ハンドル長さ:40mm
●標準巻糸量ナイロン:3lb~140m/4lb~100m
●標準巻糸量PE:0.4~120m/0.6~100m
●最大ドラグ力:2


17セオリーの主な仕様・装備(スペック)

■マグシールド
■エアローター
■ATD
■ZAION(ザイオン)ボディ・ローター
■アルミスプール
■アルミマシンカットハンドル
■マシンカットデジギヤ
■リニアシャフト
■ABS II
■クロスラップ
■エアベール
■ツイストバスターII
■ラインローラーBB(1BB)
■ローターブレーキ
■リアルインフィニットストッパー
■シャワー洗浄可

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