アジングに16ナスキー(シマノ)をお勧め

これからアジングを始めようとするアングラーにお勧めするのが

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今年の秋にシマノから発売になるNEW ナスキー[NASCI]

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NEW ナスキー[NASCI]

先鋭フィーチャー

HAGANEギア&コアプロテクト搭載。

ハイパフォーマンスを実現し、新生ナスキー登場!

人気のナスキーが生まれ変わった!強くなめらかな巻きごごちを約束するHAGANEギア、高い防水性能を誇るコアプロテクト搭載。ほかにもX-SHIP、Gフリーボディ、アルミ冷間鍛造ハンドル、大径ドラグノブなどを採用。手頃な価格設定ながら、シマノが誇る先進テクノロジーを存分に堪能できる。別次元へと進化を遂げた信頼のモデル、11アイテムという豊富なラインナップも魅力だ。

出典:シマノ

今回3年ぶりにモデルチェンジとなったシマノ低価格モデルのナスキー

前回のモデルは、実売価格が1万円以下で”X-SHIP”搭載で

非常にコストパフォーマンスに優れた機種だったが

今回モデルチェンジしたナスキーは、前回よりも更にシマノのテクノロジーを組み込まれたリールとなってます。

『この性能でエントリーモデル?』と疑いたくなるような性能をご紹介

16ナスキーは”HAGANE”ギアを搭載!!?

16ナスキーで一番驚いたのは『HAGANEギア』が搭載されたこと。

この『HAGANEギア』はシマノ金属加工技術の象徴となっており精密冷間鍛造技術によって生まれた技術です。

43821_fe6516161 16ナスキー『HAGANEギア』

 切削なしにミクロン単位の精度で仕上げたドライブギア。

 精密冷間鍛造という独自技術が、高精度かつ強いギアを生み

 なめらかな巻きごごちを可能にする。

14年から登場したステラ以降、色んな機種がこの『HAGANEギア』を採用されてきていますが

まさか、このエントリーモデルのナスキーに採用されるとは皆さん思ってもいなかったようです。

高級モデルと素材の違いはあるかもしれませんが、このギアの加工技術の精密さによって

シマノが求める滑らかな巻き心地と、強靭なギアが生まれたようです。

高い防水性能を誇るコアプロテクト搭載!!?

DAIWAにはマグシールドという防水システムがありますが

シマノにはこのコアプロテクトと呼ぶ防水システムがあります。

マグシールドに比べて、どの程度水の侵入を防いでくれるのかはわかりませんが

通常の釣り(防波堤や磯釣り)などでは十分な防水システムとなってます。

6819136188 16ナスキー『コアプロテクト』

 コアプロテクトとは、水玉を形成して水を弾く撥水処理(水玉効果)を各部に配置し、回転レスポンスや軽さを維持したままボディ内部への水や異物の侵入をブロックする機構である。

シマノは14年よりボディの形状を変えていますので、そのシステム同様にナスキーも防水システムを採用したようです。

アジングで使用するには十分すぎるシステムです。

同じく、ボディの形状が変わったことで採用されたのが・・・

『Gフリーボディ』となった16ナスキー

最初は変なボディ形状だな?と思った方も多かったんですが

今見ると未来的な形状でカッコよく感じてきました。

リールの重心が手前に来ることで、ロッドとリールの一体感が増し

アジングにおけるタックルバランスの改善、そしてキャスティングによる正確さ

そして、ロッドの操作感が向上しました。

43829881565 16ナスキー『Gフリーボディー』

 スプールを前後運動させるための摺動機能部品をリール本体上部に配置。

 重心を手元に近づけることで、ロッドとの一体感を向上。

 キャストによる疲労の軽減、ロッド操作性の向上につながっている。

今後、シマノから発売されるスピニングモデルはこの『Gフリーボディ』及び『コアプロテクト』

それと『大径ドラグノブ』などが標準装備されたリールとなってます。

アジングには16ナスキーC2000HGS

手軽に、近場で楽しめるルアーソルトゲームのアジング

今年から始める方には是非使ってほしいリールです。

アジングって手軽に始められて、手軽に釣れるって思われる方も多いかもしれませんが

なかなか難しいルアーゲームのカテゴリーになります。

まずはエントリーモデルのこの16ナスキーをワンシーズン使用してみてから

次に中堅機種や上位機種を購入した方がいいでしょう。

実際に使用してみると、十分すぎる性能を感じることができると思います。

でも『リールの自重が重いのでバランスが悪い?』っと思われるかもしれませんが

リールが重たいと、逆にタックルバランスが良くなるケースもあります。

その為、今年発売されたストラディックCi4+の軽さで

逆にバランスが悪くなったというケースもありますので、ロッドとリールの組み合わせ次第では

この実売1万円以下のリールが変貌することもあります。

是非、店頭に並んだら手に取ってシマノのテクノロジーを感じてほしいと思います。

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