エメラルダスMX分解したその後

[wataさんより寄稿]

前回、マグシールドを分解したエメラルダスMX

20160421 (4)

各部品を洗浄して再度、組んでみましたが

まったくもってダメ

ゴリゴリ感やシャリシャリ感は残ったまま

今後使えそうにありません(^^;)

20160421 (2)

20160421 (3)

ベアリングはすべてオープンにして洗浄したけど

まだ塩が残っていて、このままだと使えません。

次回、沸騰したお湯にぶち込んで煮込んでみたいと思います。

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エメラルダスMXのオーバーホール

20160421 (8)

この下の2枚のワッシャーがどこにあったのか・・・(笑)

展開図をよく見てもわかりませんでしたが

最終的にはボディカバーの中部品

ただし、これは個体によってワッシャーの種類が違うみたいです。

(もう1個の14エメMXで確認済み)

20160421 (5)

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20160421 (7)

ストッパーカムは破壊してしまったので

クラッチの切り替えもできません(笑)

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そして、このジャンク品を入手した理由

このボディーが欲しかった(笑)

20160421 (1)

それとマグシールドを分解したかった・・・

ということです。

このボディはもう1個の14エメMXに移植します。

その14エメMX、ザイオンボディなんですけど

あり得ないような場所が折れています。

変な力が加わったと思われますが

そのボディを交換するにはDAIWAサービスへ送らないといけません。

もちろんマグシールド搭載機ですのでサービスへ送るのが当たり前

ですけど依頼者様は私のスキルアップのために、大事なリールを

提供していただきました。

ありがとうございます(^^♪

次回にでその交換記事もご紹介します。

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