10ステラC2500HGSのカスタム

10ステラC2500HGS

今回ご紹介するのはシマノ社のハイエンドモデルのステラです。

DSC_0052

(※画像のハンドルは純正品ではありません。)

現行モデルではありませんが、今でも人気のある機種で使用してある方は多いのではないでしょうか?

まずはC2500HGSの概要(スペック)

最高峰の回転性能!X-SHIP搭載で生まれ変わった、シマノスピニングリールの頂点、NEWステラ登場。スピニングリールの最先端を走り続けるステラが、フルモデルチェンジで新登場!フラッグシップとしての伝統と気品を受け継ぎながら、革新的なギアシステムX-SHIPを搭載したNEWステラは、最高峰の名に恥じぬ存在感。高い技術と独創的なアイデアにあふれる、シマノならではの独自技術を各所に採用。特定のターゲットに照準を合わせた4つのスペシャル仕様を含め、数多くのフィッシングシーンをカバーする全14のフルラインナップ。

●ギア比:6.0
●実用ドラグ力:24.5N/2.5kg
●最大ドラグ:39.2N/4.0kg
●標準自重:205g
●ボールベアリング数:14個
●ローラーベアリング数:1個
●ナイロン糸巻量(lb/m):5/110、6/95、8/70
●フロロ糸巻量(lb/m):4/130、5/100、6/80
●PE糸巻量(号/m):0.6/200、0.8/150、1/110

ついでにシマノのリール品番の番号や記号

  • Cはコンパクトボディの意味です。(C2500ならボディは2000番)
  • Sはシャロースプール仕様、
  • GSはパワーギア+シャロースプール仕様
  • HGSはハイギア+シャロースプール仕様
  • HGMはハイギア+ミディアムディープスプール仕様
  • SDHはシャロースプール+ダブルハンドル仕様
  • HGはハイギア仕様
  • XGはエキストラハイギア仕

なので、この”C2500HGS”は

ボディは2000番台のサイズ(スプールは2500番)でハイギア仕様の浅溝スプールとなります。

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10ステラC2500HGSをカスタムしてみる

この10ステラC2500HGSを何に使うか・・・

エギングか?アジングか?メバリング?バス?

結構、色んなターゲットを狙えるオールマイティーなサイズ

先ずはハンドルの交換

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DAIWA用のLIVREのWing 80(ウイング 80)がありましたので

コレをシマノのスカートに変更して取り付けてみたいと思います。

シマノの機種に取り付けるために購入したのはLIVREより去年から発売になった

”スピニングハンドル・スカートセット(トルクスレンチ付)”

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税込みで3,700円ほどしますが、あったら非常に便利です。

交換するためのトルクスレンチも付いてますので交換はすぐにOK

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左がシマノ用、右がダイワ用となります。

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早速、C2500HGSに取り付け

『ん~自重がかなり重くなりました・・・』

そして次のカスタムはコレ

夢屋14ステラ F3スプール(#C2500)

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コンパクトボディの「C2500HGS」にマッチするフロロ3lb.-100m対応の浅溝スプール。

14ステラ用のスプールですけど10ステラにもドラグノブを交換すれば装着可能です。

左14ステラの大径ドラグノブ、右10ステラのドラグノブ

縦横のサイズが全然違います。

20160502 (6)

コレを組み合わせると

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こんな風に収まります。

あとは、夢屋アルミリールスタンドを取り付ければ完成

手元には”シルバー”と”ゴールド”がありますので

ちょっと比べてみますけど

まずはアルミリールスタンドのシルバー

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そしてゴールド

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似合うのはシルバーですね(^_-)-☆

ここまでで一応のカスタムは完了です(^^;)

本当はハンドルをもっと軽量のハンドルに変えたいと・・・

今の状態で自重は233グラム

(本体185グラムにLIVREのダブルハンドルが48グラム)

ハンドルだけで48グラムもあるのでちょっと勿体ないんです。

ヤマラッピがフィッシングショーで言っていた

『レーシングマシンにエアコンは必要ない』

これはダブルハンドルに関しての言葉ですけどね~(^^;)

なんとか、このC2500HGSには軽量のハンドルを取り付けたいと思ってます。

予算上、一気にカスタムすることはできませんので

ぼちぼちやっていきます。

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