アジング用ジグヘッドのお勧めは

店頭に並ぶジグヘッドを見て驚いたことはありませんか?

各メーカーから発売されているジグヘッドが細かく数グラム別に陳列されているし

同じメーカーでも形状やシンカーの素材で違う商品があったりで

実際に『どのメーカーのジグヘッドを使ったらアジが釣れるのか?』

商品棚の前で悩むことはありませんか?

特にこれからアジングを始めようとされているアングラーの方が

非常に悩みながら購入されているのをよく見かけるようになりました。

そんなアングラーにお勧めしているのがDAIWA(ダイワ)のジグヘッドです。

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月下美人 SW(TG)ライトジグヘッドSS

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※下に並んでいるのはシンカー部分がタングステン仕様です。

ダイワのライトゲームブランド『月下美人』シリーズのジグヘッド

シンカー部分がお魚の顔の様になっているのが特徴です。

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黄色とピンクのカラーは夜行カラーで黒い顔のヘッドはノーマル

■夜光・・・それ自体が発行するため、常夜灯下や、月明かりの強い日に使えば、光に紛れて、シルエットはぼやける。こういう状況下で、なるべく魚へアピールしたくない場合に有効。

■黒・・・常夜灯下で一層の存在感を放つ黒。はっきりとしたシルエットが光とのコントラストにより、鮮明に浮き出る。光の絡むシチュエーションにおいて、魚へしっかりとしたアピールをしたい時に有効。また、逆に光の届きにくいボトム付近や常夜灯下などまわりに海面を照らすものがない場合、黒は闇に紛れて存在感を失うため、魚へのアピールを控えめにしたい時にはおすすめ。

引用:daiwa

■ ジグヘッドのサイズ(重量)

夜行タイプ:0.5グラム、1.0グラム、1.5グラム、2.0グラム、2.5グラム、3グラムの6段階

黒(ノーマル)タイプ:0.5グラム、1.0グラム、1.5グラム、2.0グラムの4段階

フックの特徴

驚異の貫通力でチャンスを逃さない“SaqSas(サクサス)”

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従来のメッキ処理では実現できなかった驚きの貫通力を持つ表面処理テクノロジー。ハリの表面にフッ素系特殊プレーティング加工を施すことで、刺さり性能は従来の塗装ハリに比べて最大40%(平均約20%)アップ(当社比)。今まで合わせきれなかった小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチ。今までのハリと一味も二味も違う「サクッと刺さる」感覚は、一度体感すると忘れがたいものとなるはずだ。なお、非常によく刺さるハリとなっているため、取り扱い時にはこれまで以上に注意して頂きたい。

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引用:daiwa

ダイワのジグヘッドは『安い』

お勧めする理由は2つあります。

ひとつは日本を代表する釣り具のメーカーの商品でありながら安いという事です。

ジグヘッドなどはどうしても根掛かりやラインブレイクなどを起こしてロストする確率が非常に高い道具となります。

初心者のアジンガーさんは1晩でジグヘッドを数個もロストしてしまう為に

ジグヘッドは安くて良い商品を選んだ方が財布に優しいです。

徐々に慣れてきて、ロストする回数が減ってきたら高価なジグヘッドを使用してみていいと思います。

※同じdaiwaの商品でもタングステンのジグヘッドは1個当たりの単価は非常に高い商品です。

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通いなれた場所であったり、根掛かりが非常に少ない場所ではこのようなタングステンを使用すれば

飛距離やフォールスピードなどの違いによって釣果が上がるかもしれません。

DAIWAのジグヘッドはフックサイズが数パターンある

同じ商品(重量)でもフックが数種類あって選べることが第2の理由です。

フックのサイズは#4、#6、#8、#10の4種類あって

アジングで使用するサイズは#8がメインになります。

(#4や#6は根魚などに対応できるサイズです)

#10もアジングで使用しますが、使用するシチュエーションは

『食いが浅い』『アジのサイズが小さい』などの厳しい条件の時に

アジの口の中に入りやすい小さめのフック#10の登場となります。

#8と#10を比べてみました。

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左:フックサイズ#10、右:フックサイズ#8

どちらとも1グラムのジグヘッドです。

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このように見ると#8と#10の違いがよくわかります。

アジングでアタリはあるけどフッキングしない、または抜けるケースが多く発生する時は

この#10を使用してみたらいいかもしれません。

市販されているのワームを取り付けてみました。

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ちょっとワームが大きすぎる場合はワームの頭を手で切って短くすることもお勧めします。

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アタリはあるけど掛からない時などでは非常に有効的に作用するケースが多いです。

最初に買うジグヘッドのサイズは?

最初にアジングを始めようとする方に揃えておいた方が良いジグヘッドの種類は

・1グラム#8と#10

・1.5グラム#8

・2.0グラム#8

この4種類を揃えとけば、アジングではある程度のシチュエーションはカバーできます。

0.5グラムを使用するケースとして、常夜灯まわりのストラクチャー付近

表層を意識しているアジやメバルに対して、なるべく表層付近を漂わせたい時など

他には、根魚を狙うときは2.0グラムや2.5グラムのフックサイズ#6や#4などを使用したほうがいいです。

根魚は非常に口が大きいのでフックが小さいとよく抜けるケースがありますので出来るだけ大きなフックを選んでください。

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ダイワのジグヘッドは1袋4個入りで260円(税込み)※ナチュラム

非常にコストパフォーマンスが高い商品ですので

これからアジングを始められる方にお勧めするジグヘッドです。

何度かアジングを挑戦してみて、感覚がなんとなくつかめたら

自分に合ったジグヘッドを探して楽しむのもいいかもしれませんね。

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