DAIWA(ダイワ)からアジング用エステルラインの登場

月下美人シリーズにはPEラインの”月ノ響”シリーズのほか

タイプ『F』のフロロカーボンラインや、タイプ『N』のナイロンラインがありましたが

この秋、タイプ『E』のエステルラインが発売!!

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月下美人シリーズにTYPE”E”(エステルライン)が登場

dsc_0147

パッケージを見る限り、コレがエステルラインと気づきにくいパッケージなので

【好感度 エステルライン】とシールが貼ってあります。

DAIWAのHPを見ると『2016.10発売予定』となってますので発売されて間もない商品です。

低伸度・高感度な、しなやかエステルライン

■水中に馴染みやすい比重1.38エステル素材ライン
■低伸度だから感度良好
■水中に溶け込むクリアカラー
■2回に別けて使える100m部にマーキング付
■直線性に優れ、糸本来の品質を維持できる平行巻DPLS
■カラー:クリア

出典:daiwa

dsc_0148

サイズは0.2号、0.3号、0.4号、0.5号の4種類で全て200m巻きのエステルライン

ラインのカラーはアジングマスターやアンバーコードSGと同じ『クリア』です。

エステルラインの特徴として

エステルラインの特徴として、伸びが他のラインに比べ非常に少ないことから

PEライン同様に感度が良く、水中のアタリを即座伝えてくれます。

また、比重も1.38あるために水に馴染みやすく

キャスト後は水中に入っていくために

風の影響を受けにくいことから

ジグとアングラーの位置を出来るだけ直線的に持っていきやすく

アタリを感じる感度やジグの潮の受け方、位置などを

察知する状況感度も、他のラインに比べて優っているのが特徴です。

ただ、PEラインは数本の糸から成り立ちますが、このエステルラインは

1本の糸(モノフィラメント)で作ってあり

伸びが少ない分、他のラインに比べ強度や耐久性が劣るようですので

魚種や場所に応じたラインを選択する事が良い釣果を上げれる要因となります。

他にも、『エステルラインは細いほうが伸びる?』とも言われていますので

水深がある場所でのエステルラインの使用はラインの伸びが感じるようになりますので

ケースバイケースでフロロやPEなどと使い分けを行った方がいいと思われます。

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